公益社団法人 鹿児島県栄養士会
お問い合わせ お問い合わせ
HOME
ご案内
更新履歴

電子公告
リンク集
HOMEご案内>平成27年度 基本方針
平成27年度 基本方針

								
									
 日本人の食事摂取基準(2015年版)が発表され、その活用が始まった。対象
者(対象グループ)の現状と食事摂取基準の各指標で示されている値を比較す
ることによる、食事摂取のアセスメントは管理栄養士や栄養士に必須の能力で
ある。栄養指導や栄養相談がより効果的に行われるように、管理栄養士・栄養
士の人材育成は継続して実施されなければならない。平成26年度にこれまで実
施してきた生涯学習研修を修了し、日本栄養士会が示したプログラムに準拠し
た生涯教育をスタートした。1クールを2年間で計画しており、本年も継続して
実施する。生涯教育では基礎的な研修内容が多く、新卒者や休職者が本会への
入会のきっかけとなるのではないかと期待する。
 さらに、通常の研修会も実施し、最新の栄養学の情報を定期的に提供する。
 鹿児島県は新規透析導入患者数が全国と比べて多い。慢性腎臓病を対象にし
た栄養指導に対応するため、小規模な実践的研修会を実施する。
 また、在宅訪問栄養指導に対応可能な人材が求められており、病院協議会お
 よび福祉協議会が協働してその対応にあたる。
 2020年オリンピックの年に本県では国体開催予定であり、鹿児島県内ではす
でに準備作業がスタートしている。競技成績向上につながるスポーツ栄養に関
わるグループを立上げる。
 鹿児島県民向けの事業として本年度も第9回県民公開講座(指宿市)および
年間12回の管理栄養士によるクッキング講座を企画する。
 また毎週水曜日に実施している「栄養110番」も継続実施する。歯と口の健
康週間事業、小児糖尿病サマーキャンプ、市民健康まつり、全国糖尿病週間行
事等、健康・栄養関連事業への協力活動を展開する。いずれも公益性の極めて
高い事業である。県民へ鹿児島県栄養士会の活動を広くアピールしたい。会員
の協力なしでは実施不可能なため、会員の積極的な参加を期待する。
 平成26年度に災害対策事業も本格的に動き出した。県や市と連携した活動を
さらに強化し、鹿児島県と災害時に連携が可能となるように協定締結を目指す。
 鹿児島県内で開催される食に関するイベントに参加し、災害時の栄養対策の
普及に努める。
									
								
								
サイトマップ サイトマップ
(C)COPYRIGHT 2006. ALL RIGHTS RESERVED.